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能登半島 珠洲の桜塩

能登半島 珠洲の桜塩

商品コード : notohanto-suzunosakurajio
価格 : 378円(税込)
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全国一律650円、6,000円(税抜)以上で送料無料となります。

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ひと口レビュー
桜塩は天ぷらですね。
よく抹茶塩なんかも使いますが、天ぷらにバッチリです。
色もきれいですし、ご家庭にこれがあるだけでオシャレ。
お料理が1ランクアップしちゃいますね。

桜色の、フレーバーソルト
ほのかな酸味とわずかなしっとり感が特徴の塩です。能登の梅と紫蘇のエキスに塩を漬け込み、天日に干し乾燥させてピンク色の塩に仕上げました。苦味のある山菜の天ぷらのおともにおすすめです。

商品詳細
●内容量:50g
●原材料:海水(能登 珠洲)、梅エキス、紫蘇エキス
●アレルゲン:-
●保存方法:直射日光を避け常温で保存
●賞味期限:180日
●製造者:(有)新海塩産業
●製造者住所:〒927-1322 石川県珠洲市長橋町15-18-11
●製造者TEL:0768-87-8140

作っているみなさん

豊かな海が広がる能登半島の流下式塩田。

能登半島沖の日本海は、暖流と寒流が混ざり合うところで自然の恵み多い海水です。その海水をよしずを使った「流下式塩田」で濃縮していきます。次に釜で荒炊きを行い3日間煮詰め海水の濃度を20〜30度まで上げ、ここから仕上げ炊きでようやくにがりと混ざったお塩ができあがります。さらに1週間ほど寝かすことで純白の塩が完成。伝統製塩法でつくった100%無添加国産の塩。純白にこだわり丹精込めてつくっています。
江戸初期、加賀藩の命により、奥能登は塩づくりの基地に指定され、大量の良質な塩を産出しておりました。今も500年前と同じ「揚げ浜式製法」やすだれや竹枝に海水を散布する「流下式製法」で生産されています。
珠洲の天然塩の原材料は日本海の海水です。能登半島は千島寒流と対馬暖流とが交錯しており、ミネラルを多く含んでいます。珠洲の塩は、おにぎり、漬物などの味付けにはもちろん、料理の仕上げに適しております。

まずは荒炊き。そのあとは20%以上のかん水を「ろ過器」にかけ海水中の不純物を取り除き綺麗になったかん水をゆっくり炊きつめていきます。まだこの液体が残っている状態で釜揚げをしていきます。
この液体は、ニガリと呼ばれるお豆腐の凝固材として使われるものです。海水の成分の中で塩になれない成分がこのニガリとなって残りますが、ニガリ液がなくなるまで煮詰めるとお塩はかえって美味しくなくなるのです。

流下式塩田法により海水を濃縮し炊きあげて仕上げた海水100%の純粋な塩です。 窯の上層を最初に取り上げたものを一番釜といいます。 甘味がありサッパリとした味でオニギリ、天ぷら、焼き物などにお奨めです。

能登半島の伝統的な製法は揚げ浜式塩田ですが、私たちはその塩田を流下式に変え一年中製造ができるように2002年10月に創業しました。伝統の技をふまえ、現代のニ−ズに合った製塩法をとりいれたことで、私たちは一年を通してお客様へ能登の美味しい珠洲塩を届けることができるようになりました。揚げ浜式でできた塩と変わらず、なおかつ純白の塩にこだわり、心をこめてつくっております。

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